雑学的日記 その5
日常生活に必要なものの包み方には大袈裟な箱もなければ、まし、て上げ底的発想もなく、ダイレクトに商品を包むのが一般的である、が、そこには中身を演出しようという心が活きているようです。
日本、で忘れかけている伝統的な"包む"という心が、まだそれらの国で、は活きているのであ'る。
高価なものは大体どこの国でも同じように、ギョーギョーしく立派に包んでくれるので、ラッピングとして見て、も今更おもしろくない。
日常的なもののラッピングこそ、何か日頃、の心使いが感じられてほほえましく見えるものです。