<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>楽しい帰宅拒否</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://visual-i.net/atom.xml" />
   <id>tag:visual-i.net,2012://2</id>
   <updated>2012-02-02T19:40:05Z</updated>
   <subtitle>まだ遊び足りなーい！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>日本人の愛他性　4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2012/02/4.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2012://2.204</id>
   
   <published>2012-02-02T04:08:24Z</published>
   <updated>2012-02-02T19:40:05Z</updated>
   
   <summary> 日本は、「倒れた人がかわいそう」とか、「その人が苦しんでいると思うから」などの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      
日本は、「倒れた人がかわいそう」とか、「その人が苦しんでいると思うから」などの情緒的理由をあげた人が多く・・・


共感性などの情緒的理由にもとづいて愛他行動することが日本人の特徴です。


この調査は、この点を詳しく分析するために、中学・高校生別に愛他行動の理由について日本で調査した結果の一部です。


この結果から、愛他行動の理由として・・・


1．情緒的理由は中学・高校生期を通じて、一貫して一位を占めている。


2．理性や価値的理由は、情緒的理由より統計的に有意に少ない。


中学生と高校生を発達的に比較すると・・・


3．理性ないし価値観にもとづく理由が中学生より高校生でむしろ減少する。


・・・とくに、「より良い社会を築きたい」との将来への理想追求にもとついた愛他行動が高校生で減少します。





      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本人の愛他性　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2012/01/3.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2012://2.203</id>
   
   <published>2012-01-08T04:07:16Z</published>
   <updated>2012-01-08T19:40:03Z</updated>
   
   <summary> 日本は漢字文化圏ないし儒教文化圏に属し、「礼儀正しく」「年長者を敬う国だ」と考...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      
日本は漢字文化圏ないし儒教文化圏に属し、「礼儀正しく」「年長者を敬う国だ」と考えられてきたと思いますが・・・


そのような日本が持っていた過去の価値観や誇りは、もはや失ってしまったのでしょうか？


では次に、愛他行動と行動理由の発達過程について述べていきたいと思います。


2年生と5年生を比較すると、どの年代においても2年生から5年生にかけて10%前後、愛他行動が増大しているのがわかります。


増大する時期は取りも直さず形成の好適期と考えられます。


したがって、愛他行動が育つか否かは広い意味で教育の問題と考えられ、愛他行動の形成・促進要因の解明が必要となります。


そこで、手がかりとして、国際比較調査の愛他行動理由を調べると・・・


日本を除くすべての国では愛他行動を行う理由として、「そうすることはよいことだから」とか、「人を助けるのは義務だから」などの理性的理由を第一にあげています。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本人の愛他性　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/12/2.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.202</id>
   
   <published>2011-12-02T04:05:23Z</published>
   <updated>2011-12-02T19:40:02Z</updated>
   
   <summary> 解釈は慎重を要するでしょう。 しかし、この調査から、倒れた人の緊急援助に対して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      
解釈は慎重を要するでしょう。


しかし、この調査から、倒れた人の緊急援助に対して強い愛他性を示す米国、老人に座席を譲るべきであるとの強い道徳意識を持つと推測される韓国などと比較して・・・


総じて、日本の青少年の愛他性は最低であることがわかります。


これは因子得点で示されていますが、4力国中、唯一、愛他行動総合の値がマイナスを示しています。


同時に調査した関連項目でも、日本の青少年は・・・


1．「親の言うことを聞かないこと」をよくないことだとはあまり考えていない。


2．「人の立場をよく考えて行動する」が少ない


・・・等の自制心欠如や、「人生にはお金が何より大切だ」という強い物質主義が認められます。


反対に、「将来のために努力する」の割合が少なく現在指向です。


3．「人生は運に左右されることが多い」と考える外的統制者が多い。


その他にも・・・


4．自己意識が否定的で、友人の数は多いが友人から得られる満足度が少ない


・・・などの結果が見いだされました。


以上の結果は、親や師を尊ぶ日本の文化や、勤勉さや物を大切にする価値観とはあまりにも異なります。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本人の愛他性</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/11/post_35.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.201</id>
   
   <published>2011-11-09T03:59:31Z</published>
   <updated>2011-11-09T19:40:04Z</updated>
   
   <summary> 日本人の愛他性は外国人と比べて強いのでしょうか？ 愛他行動を行う理由や背景は国...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      
日本人の愛他性は外国人と比べて強いのでしょうか？


愛他行動を行う理由や背景は国によって違うのでしょうか。


・・・違うとすれば、愛他行動を育てる条件や、育て方も違ってくるでしょうし、反対に、非行を抑制する方法も違ってくるでしょう。


このような問題意識で米国、中国、韓国、日本の4力国の高校生を対象に、愛他性とその理由、道徳意識、自制心、価値観、親子友人関係などについて調査したものがあります。


愛他行動の結果の一部を紹介しましょう。


文化的背景が異なると質問に対する解答姿勢も異なることが予想されます。


・・・たとえば、性格検査の嘘スケールの説明に対して、中国の留学生から建前を答えることがどうして嘘になるのかわからないといわれた経験があります。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>&quot;良心&quot;を育てる教育を</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/10/post_34.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.200</id>
   
   <published>2011-10-03T02:58:27Z</published>
   <updated>2011-10-14T02:59:26Z</updated>
   
   <summary> グラインダーのレイ・ガンゲームによる実験というものがあります。 これはつまり、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      
グラインダーのレイ・ガンゲームによる実験というものがあります。


これはつまり、射的で得点を競うゲーム事態で、決められた射的回数を守るか否かの実験です。


実験は被験者一人で、誰も見ていない状態で行い・・・


そして、ルールを守る限り学年相応の得点に達しないように得点が操作されています。


結果は、同様に、1970年代から80年代にかけてルールを守る率が減少傾向を示しました。


とくに、小学校5年生は明らかな減少を示しています。


これらの結果から、日本の子どもの愛他性やルールを守る気持ち・・・


いわゆる良心が適切に育っていないのではないかとの疑問をいだかざるを得ないのです。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農業もしながら３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/09/post_28.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.141</id>
   
   <published>2011-09-20T00:50:25Z</published>
   <updated>2011-09-20T18:40:03Z</updated>
   
   <summary>川合さんに「ご専門は?」と聞くと、「自分でも分らない」という。 「素人なもんで」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[川合さんに「ご専門は?」と聞くと、「自分でも分らない」という。

「素人なもんで」というのが口ぐせである。

この「素人意識」には、実は大きな意味がある。

専門分化があらゆる分野に浸透し、その行き過ぎに悩む現代社会は、本当はこの素人の知恵を求めているのではないのか。

素人による家づくりが流行する理由は、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー　ベッド</a>などを他人まかせではお金がかかることや、材料や設備やつくる過程での手抜きへの不安や、専門職に挑戦することへの喜びなどであるだろう。

川合さんも「昔から建築というのは素人がやってきたことであって、そんなに難しいことじ幻、ない」といっている。

しかし、川合さんの場合に特殊なのは、彼の本業そのものにさえ専門職意識がなかったということである。

その「素人意識」こそ、住まいづくりのみならず、彼の自然観、科学観、そして経歴そのものにまで個性的な色どりを与えている。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>古来から伝わる俗信とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/09/post_33.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.193</id>
   
   <published>2011-09-07T02:07:06Z</published>
   <updated>2011-09-13T02:08:38Z</updated>
   
   <summary> 日本では三宝荒神にニワトリの絵馬を献じます。 これは三宝荒神は火の神であるので...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[
日本では三宝荒神にニワトリの絵馬を献じます。


これは三宝荒神は火の神であるので、火鎮めのためです。


ニワトリは日の光を見てときをつくると言われ、日と火が通ずるところから、ニワトリの夜鳴きは近所に火事のおきる前兆とか、夜中に難の声をまねると火に崇るなどと忌まれています。


ニワトリは瑞鳥であるから、その鳴声をきくのは大吉兆、雁の声をきくと遠国から便りのある前兆・・・。


こずえに飛びかわす雀が、きゅうに停止して人の顔をじーと見つめたら、その人が近いうちに旅立ちする兆。


雀がしきりになくのを聞けば、その人の浮名が立つ兆だという・・・。


なお一般に、鳥影が障子に映ったら来客があるという俗信が広くおこなわれました。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>はこちらへ。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農業もしながら２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/08/post_27.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.140</id>
   
   <published>2011-08-20T00:48:41Z</published>
   <updated>2011-08-20T18:40:05Z</updated>
   
   <summary>彼によれば、これは家族が農業をして食べていける最小限の坪数である。 この広さで都...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[彼によれば、これは家族が農業をして食べていける最小限の坪数である。

この広さで都会にも出て行きやすい土地をさがし求め、昭和三五年頃、坪当り四八〇円だった麦畑を手に入れた。

そして、その目論見通りに、川合さんは、敷地のうち六〇〇坪にミカンを栽培し、野菜をつくって自給自足の生活をしている。

ところで、そこは温暖地で水の便も水はけもいい理想的な土地だった反面、時姦い風が吹抜ける強風地帯でもあった。

そこで<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ベッド 通販</a>だけでなく風に抵抗できる家をつくらねばと思い、当時仕事でつきあいのあった建築家の丹下健三さんたちのところに、自分なりのスケッチを書いて持っていった。

そうしたら二〇〇点満点で二五点ぐらいしかもらえなかった。

それで考え方が違うということで、建築家に相談すべきものではない。

「自分でやらなくてはしようがない」

と思った。

これが切っかけで、どの教科書にも書いていない、誰も考えなかった家をつくることになったのである。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鉄人「弁慶｣？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/08/post_32.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.190</id>
   
   <published>2011-08-12T08:38:41Z</published>
   <updated>2011-08-12T18:40:03Z</updated>
   
   <summary>「弁慶の泣きどころ」という言葉がある。 この言葉は、弁慶ほどの豪傑でも、痛がって...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[「弁慶の泣きどころ」という言葉がある。

この言葉は、弁慶ほどの豪傑でも、痛がって泣く急所の意で、ふつう向こう脛のこととされている。

この解釈は後代のものであって、もともとは、弁慶は鉄人であったが、身体に一箇所だけ弱点をもっていた、という意味である。

しかしそのような説明をほどこしている辞書にはお目にかかったことがない。

アキレスやジークフリートの物語は、さしもの不死身な英雄も、一箇所だけ肉身のむき出しになった部分があったために、悲劇的な死を遂げねばならなかったことを主題としている。

私たちに親しい弁慶もまた、彼らと同様に鉄人として出生した。

これは<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>などなかった時代、鉄が貴重だった時代に生まれた伝説だ。

たとえば『義経記』はそのことを次のように伝えている。

並の赤ん功とちがって18ヵ月目にやっと誕生したその子は生まれたばかりなのに、もう二、三歳になったように見え、髪は肩がかくれるばかりに垂れ、奥歯も前歯も大きかった。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>農業もしながら１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/07/post_26.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.139</id>
   
   <published>2011-07-20T00:46:27Z</published>
   <updated>2011-07-20T18:40:03Z</updated>
   
   <summary>鋳物は純度が低いので、ボイラーなども鉄板製のものより長もちする。 この土木用鉄板...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[鋳物は純度が低いので、ボイラーなども鉄板製のものより長もちする。

この土木用鉄板の上に、部分的にじゅうたんなどを敷いてある。

二階は、便所、浴室、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー 通販</a>などのある寝室、置き畳の和室風部分、それに予備室という仕切られ方になっている。

便所やお風呂を二階にもってきたのは、一階よりも排水の具合がよくなるという理由である。

二つの水場は、一階の機械室のすぐ上の、配管が最短で済む位置が選ぼれている。

各部分の仕切りは、下と同じくカーブした波形鉄板を立てかけただけである。

便所と階段の仕切りは道路用ガードレールが流用されている。

便所もその他の場所もドアがない。

天井も壁も波形鉄板のままであるが、床は全部板敷きになっている。

この家は、東海道線の二川という駅から歩いて三〇分ほどのところ、南側が梅の方向に開き、北目後を山が扇形に囲んでいる傾斜地にある。

敷地は一八〇〇坪。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ルネッサンスとツバキ４</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/06/post_25.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.138</id>
   
   <published>2011-06-20T00:44:38Z</published>
   <updated>2011-06-20T18:40:07Z</updated>
   
   <summary>俺助は、茶との雑禁起源だとか、いろいろの見解だされているが、今のところ決定的な説...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[俺助は、茶との雑禁起源だとか、いろいろの見解だされているが、今のところ決定的な説明はない。

侘助や散りツバキ(京都の地蔵院のものが有名、花弁がバラバラに落下する)など奇妙なものは、中国から渡来したことは確実であろうとされている。

しかし現在では、中国でこんなものは発見されていない。

京都で公卿がツバキの<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>に関心をもちはじめたのは、どうも中国におけるツバキ品種の日本への導入から刺激を受けたからであろう。

ツバキは日本原産であるが、それが中国に渡り、明代と室町時代の同時期に、日中両国で同時に改良発達がはじまり、相互に影響しあったと推定できよう。

そして日本ではひきつづく桃山時代、江戸時代とツバキはますます発展したが、中国では見る影もないほど衰えてしまったとみるのが妥当ということになろう。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サッカーのかげり</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/06/post_36.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.208</id>
   
   <published>2011-06-12T08:42:47Z</published>
   <updated>2011-11-18T09:43:33Z</updated>
   
   <summary>「勝ちに3、引き分けに1」という勝ち点方式にして積極的に勝ちに行くサッカーを奨励...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[「勝ちに3、引き分けに1」という勝ち点方式にして積極的に勝ちに行くサッカーを奨励している国はあるが、引き分けをなくしているのはJリーグだけだ。

FIFAは最初、この方式に難色を示した。

成功をあせるあまり奇抜な大会方式や<a href="http://www.alma-japan.com/" target="_blank">サッカーユニフォーム</a>で盛り上げを図ると、せっかくの新リーグが短命で終わるのではないかという心配からだった。

というのは、1970年代にブラジルのペレ、旧西ドイツのべッケンバウアーら世界のスターを集めて華やかに活動しながら20年間ももたなかった北米サッカーリーグ(NASL)が、この「サドンデス」方式をとっていたからだ。

「NASLの二の舞いにはしたくない」という思いが、FIFAにはあったのだ。

だが、92年ナビスコカ・プでの盛り上がり、ファンへのアンケートの結果などデータを示してJリーグ側が再検討を依頼した結果、FIFAは「テストケース」としてサドンデスの採用を許可した。

サッカーは問題なく世界でもっとも人気のある競技だが、各国の国内リーグはかならずしも万々歳というわけではない。

全般的な傾向からすると、観客は徐々に減る傾向にある。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康に自信がありますか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/06/post_31.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.178</id>
   
   <published>2011-06-10T01:17:56Z</published>
   <updated>2011-06-10T18:40:04Z</updated>
   
   <summary>「仕事がきつくて疲れが抜けない」「食生活が乱れがち」……。 ストレスの多い世の中...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[「仕事がきつくて疲れが抜けない」「食生活が乱れがち」……。

ストレスの多い世の中で、みなさんもこのような悩みとは無縁でないと思います。

また、「スマートな体形を維持したい」「きれいになりたい」という望みも、多くの方がもっています。

この悩みを解決するものとして、サプリメントに対する期待は大きくなっています。

どれくらいの人がサプリメントを利用しているか、十分な規模で実施され、信頼できる調査はありません。

一般に、マーケティング調査では3～5割の人が毎日利用しているとされています。

一例を挙げますと、三菱総合研究所が2005年8月にインターネットでおこなった調査結果では、日常的に利用している人が45%、利用経験がある人が84%となっています。

また、2005年5月、市場調査会社の富士経済が首都圏の「健康食品」利用者400名を調査した結果によると、使用目的は「日常の健康維持・向上」45%、「疲労回復」20%強、「不足する栄養素の補給」と「肥満解消や中性脂肪抑制」(10%台)となっています。


サプリメントの<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>はまだあまり認知度が低いのですが、良いサプリです。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ルネッサンスとツバキ３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/05/post_24.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.137</id>
   
   <published>2011-05-20T00:42:13Z</published>
   <updated>2011-05-20T18:40:03Z</updated>
   
   <summary>とすると、日本文化の中国への輸出の第一号は花であったということになる。 てっきり...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[とすると、日本文化の中国への輸出の第一号は花であったということになる。

てっきり<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">野菜 種</a>だと思っていたのだが。

その後、中国におけるツバキの状態はよくわからないが、明代にはそうとう多品種があったようである。

平安、鎌倉時代の詩歌、絵画資料からみると、ツバキもサクラもともにしばしば登場し、色変りの花、八重咲きの花のあったこともわかっている。

しかしツバキとサクラが改良されて、無数の変わった品種がドッと出てくるのは室町時代からのことである。

ツバキ改良の中心は京都で、それをになったのは公卿であった。

面白いことに足利義満の頃(一四〇〇年)に早くも、中国から日本にないツバキの系統の種類が導入されている。

ツバキの中には俺助という品種群があり、小型花で花は充分開かない傾向があり、茶席の花として賞用されてきた。

この俺助品種群は形態上からみると、日本原種のツバキと相違点がいくつもあって、日本のツバキから生まれた変種とは考えにくい点がある。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ルネッサンスとツバキ２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://visual-i.net/2011/04/post_23.html" />
   <id>tag:visual-i.net,2011://2.136</id>
   
   <published>2011-04-20T00:40:29Z</published>
   <updated>2011-04-20T18:40:04Z</updated>
   
   <summary>その第一歩を示すものは、ツバキとサクラの品種改良である。 ツバキもサクラも高木に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://visual-i.net/">
      <![CDATA[その第一歩を示すものは、ツバキとサクラの品種改良である。

ツバキもサクラも高木になる花木である。

この時代までの世界を見わたしても、低灌木のバラ、ボタンの品種改良はあったが、高木性の花木が大改良された例は見あたらない。

それを日本が日本的花卉園芸文化の出発点としてやったのである。

今では<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>が園芸では欠かせなくなっているが。

ツバキもサクラも日本では記紀、万葉の時代からその花に対して美的関心があったことは、うたわれた詩文の中からよみとることができる。

日本は飛鳥、奈良、平安朝の頃に遣階使、遣唐使を派遣して組織的に中国文化を輸入したが、その時に日本文化が中国に輸出されなかったか、と考えてみると、その例としてツバキが指摘できるようである。

階の蜴帝の詩の中に「海榴」という言葉が出てくる。

これは海を渡って渡来したザクロのような花と解され、日本からのツバキに相違あるまいと考証されている。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

